紅花染めに用いられるベニバナ

染色用に用いられるツユクサの大型品種オオボウシバナ

濃淡に染め分けられた藍染めの布

オオボウシバナの花弁を集めて青花紙が作られる

その根から染料を採取するアカネ

藍染めの染料が採取されるタデアイ

中村まり子 染色教室
(2008年予定)
第1回 4/27(日)  ・コチニール ・茜
第2回 8/9(土)  ・藍の生葉 ・黒米
第3回 9/6(土)  ・藍の生葉 ・黒米・ススキ
第4回 10/18(土)  ・ウコン・どんぐり
第5回 11/15(土)  ・胡桃・栗・タマネギ

〜染色教室〜(2008.4.27)
コチニール
4/27(日) AM10時〜PM3時
@10:00〜11:00 A11:00〜12:00
B13:00〜14:00 C14:00〜15:00
場 所: 陶芸体験館(平山郁夫シルクロード美術館正面)
内 容: 染める物(絹ショール・ひざかけ・ハンカチ等)は、美術館でで用意します。
(人数が多い場合は、1回6人程で体験していただきます。)
料 金: 3,000円(ショール・材料費含)
講 師: 中村まり子(染色家)
主 催: 財団法人平山郁夫シルクロード美術館
コチニールは、中南米の砂漠地帯が主要産地。
南米ではインカ帝国の時代から衣服や装飾に使用されてきたもので、サボテンの白い部分に生息するエンジムシを収穫期に刷毛で落として収穫します。熱湯で殺した虫を天日で乾かしたものが黒色コチニールで、貯蔵している間にコチニール・ブランコ(銀色コチニール)に変わります。
◇◆ お知らせ ◇◆
1. 材料は、2つのうちから1つを選んでいただきます。
2. 染める物を持ち込まれる際には、事前にご相談ください。材料の量でお値段が変わる場合もございます。
*染色を体験された方には、美術館の割引券を差し上げます*
ご予約は下記項目を美術館までご連絡下さい。当日参加も可能です。

[時間@〜C]・[参加人数]・[ご住所]・[代表者名]・[TEL&FAX]
―連 絡 先―
(財)平山郁夫シルクロード美術館  担当:松山
〒408-0031 山梨県北杜市長坂町小荒間2000-6
Tel/0551-32-0225 Fax/0551-32-0226


第3回 秋山日出子・中村まり子二人展のお礼





『文芸春秋』掲載 2005.9
文面の拡大図は写真をクリックしてください。






第2回 秋山日出子・中村まり子二人展のお礼

平成17年5月3日(火)〜8日(日)

清川泰次記念ギャラリー内 区民ギャラリー

AM10:00〜PM17:30

初日はPM12:00〜最終日はPM15:00まで





舞踊家・出雲 蓉

中村 まり子 
Mariko Nakamura


1953年、東京都世田谷区生まれ。学習院大学国文科修士課程終了と共にパッチワークキルトスクール東京校(生活の絵本社主催)に入学しキルトを学ぶ。その後辻が花の久保田一竹氏に師事し、以降キルトと友禅を融合した、個性あふれる作品を世に送り出している。
作品についてのお問い合わせは中村まで

E-mail:naka-m@f3.dion.ne.jp

2003年 パッチアート小品展開催(於 恵比寿 ギャラリーまある)
第1回 秋山日出子・中村まり子二人展開催(於 南青山サロンドフルール)
八ヶ岳シルクロードミュージアムにて一日染色体験教室開講(以降 春、夏、秋に開く)
横浜美術館アートギャラリーにて小品展示販売開始
2005年 第2回 秋山日出子・中村まり子二人展開催(於 清川泰次記念ギャラリー)
8月〜10月 (財)平山郁夫シルクロード美術館にて一日染色体験教室を開く
12月 青山サロンドフルール主催のクリスマスアート展に参加
この企画も10年以上参加しているので、イルミネーション輝くクリスマスの青山散策を楽しみに来訪者も多い。
2006年
2月 煎茶道 黄檗掬泉流教授取得 号名 中村 翠泉
7月〜9月 (財)平山郁夫シルクロード美術館で一日染色体験教室を開きます。申し込みなど詳しくは美術館ホームページをご覧ください。
11月 第3回 秋山日出子・中村まり子二人展開催(於 銀座ACギャラリー www.acg.cup.com)
2007年
9月 第二回日中女流書道家代表作品展 ・あきつ会訪中団参加

このコンテンツ内の画像その他の無断複製を禁止します