世田谷ボロ市(2001年1月・その3)

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区民健康村のある群馬県川場村、何やらすごいです。 世田谷信用金庫本店脇のボロ市の警備本部です。ささやかに歴史が書かれています。
   
刑務所内製作品を扱うお店、何か、温かいものを感じます。 こういう温かい食べ物に皆々駆け寄ります。
   
ボロ市通りの道看板です。 世田谷通りに面したところでボロ市はいったん途切れ、松が丘交番バス停周辺に続きます。
   
ボロ市の提灯、山口県萩市の提灯かな? 21時を過ぎてから上町駅に戻りました。上りホームにはためく幟、そばをまだ多くの人が通って家路に着きます。
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 今期のボロ市は、「時代の変わり目」のボロ市・・・それは単に世紀越えというだけではありません。世田谷線沿線の方なら誰でも御存知ですが、旧玉川電車(玉電)から引き継がれた旧型電車たちが、この2月で全て引退します。世田谷線をバリアフリー路線にしていく一環であり、人に優しい電車を導入していく過程での世代交代ですが、玉電の姿が遂になくなるがゆえ、寂しさも大いにあります。

 「ボロ市の賑わいと旧型電車の最期」というテーマで写真を撮りたかったのですが、あいにく旧型電車は本日お休みとのことでした。残念・・・どなたかそんな写真を持っていたらぜひここに載せたいと思います。ご連絡下さい。